健康な体の人は病気になりにくいのと同じく、畑で育つ農作物も健康な土壌では、病気になりにくく健康な農作物ができます。


私ども"中西ハウスセンター"では、まず健康な土作りに徹し、一般に言われる微生物農法を行い、余分な農薬は極力使用しないことと有機肥料を施用することが、土作りの基本と思っております。
私どもの畑は、元々稲作で使われていた土地が多く、その為にまず、排水を良くする事を心がけ畑作りを行っております。(ここから土作りの最初の一歩が始まります。)

完熟堆肥などの有機肥料をほどよく施用する。
完熟堆肥とは…土の中の良い微生物の助けを借りて、長時間熟成・発酵させ堆肥として用いております。
VS堆肥(右写真)・籾殻堆肥を主に使用。
農薬は微生物農薬及びBT剤(成長阻害)等を使用。
科学農薬も少量使用しておりますが、主に防虫ネットやマルチ等の使用によって、耕種的防除に徹しております。
※科学農薬を多量に散布すれば、比較的簡単に防虫することはできますが、土の中の良い微生物までも殺してしまうことになります。
エコファーマー認定
平成19年取得予定(トマト)
エコファーマーとは…有機肥料主体で、化学肥料を極力押さえ、
            農薬を基準値以内で使用する農法のこと。





品種:桃太郎・マイロック
トマトの出荷は、実が緑の段階で収穫するのが通常ですが、弊社のトマトは、出荷先と生産地が近いため、完熟した赤いトマトを収穫し出荷しております。
その為、酸味と甘味が優れたトマトを皆様にご提供しております。



品種:とよのか・とちおとめ・さちのか・さがほのか
酸味・甘味とも優れたいちごです。
現在の出荷先が、生産地より大変近いため、いつも新鮮な完熟いちごが皆様にご提供できております。


●みつばち
いちごの生育にかかせない受粉の手助けをしてくれます。受粉がうまくいかないと、実が大きくならなかったり、変形ができてしまうので、重要な助っ人なんです。




高設ロックウール栽培
トマト・いちご


1997年から高設栽培を導入しました。