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written by. なうなう |
■Vol.12 ケーキ図鑑 〜シュークリーム フォークもお皿も使わず、気軽に手でそのまま食べれる 国民的?お菓子のシュークリーム。 私の個人的なシュークリームのおもいでは、やはり・・・ ヒロタのシュークリーム。 細長い箱に5コ入ったうす〜い皮でたっぷりクリームの・・・。 幼い頃はカスタードとチョコクリームだけだったのが、 ヨーグルトとかいろ=んな味がでてきましたよね。 近くのスーパーには、自動販売機もあったのが印象に残ってます。 ●シュークリームの名前の由来 知ってる人も多いでしょうが・・・。 シュークリームは仏語のChouと英語のCreamで作られた造語。 Chouはフランス語で「キャベツ」という意味。 英語でCream puff(クリーム・パフ)。 仏語でChou a la creme(シュー・ア・ラ・クレーム) |
![]() by. KOBEお菓子の店 モリナカ (六甲店・三田店) |
| ●シュー生地バリエーション! ・昔なつかしい感じのする薄い皮でやわらかシュー ・カリカリでしっかり焼き色の付いたシュー ・上にグラニュー糖がたっぷり含まれたクッキー生地がのっているシュー ・アーモンドなどナッツ類がのって、食感が楽しいシュー ・下にパイ生地が敷かれているパイシュー ●クリームバリエーション ・シュークリームといえば、まったりしっかりカスタードクリーム! ・生クリームとカスタードを混ぜ合わせた、軽めのクリーム これは、比率によってとろとろ〜のクリームもありますよね ・クリームに風味を付けたもの ごま、かぼちゃ・・・etc ●こんなシュークリームも! ・尼崎の お菓子のアトリエ カプリスさんでは、シュー生地だけがカゴに山盛り! で、注文を受けてからクリームを詰めてもらえるので、外はカリカリ!中はやわらかクリーム! ・六甲と三田にあるKOBEお菓子の店 モリナカでは、その名も「まっ黒シュー」 ブラックココアという特殊なココアを使用したシュー生地に、中はカスタードクリームの下にビターなチョコが! お値段もお手頃シュークリーム。 飾らず、気取らず食べれちゃうのもうれしいですよね。(*^_^*) |
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