Vol.3 おいしくケーキをいただく方法
本当に今年の夏はアツイですね・・・(^_^;)
テレビ「どっちの料理ショー」の素材で取り上げられたこともある、弓削ファームに行ってきました。
チーズケーキは売り切れだったのですが、「クレームダンジュ」をいただいてきました。
フロマージュブラン(乳酸発酵しただけの、まだ脱水していないフレッシュなチーズ。
英語ではフレッシュチーズ)をつかったヘルシーなお菓子。ふわふわの食感と、チーズの風味。あっという間に食べちゃいました。

なうなう的「おいしくケーキをいただく方法」パティシエさんの力作。
いただく側も、おいしくいただくのがベストですよね。
■フレッシュケーキ
・生クリーム、カスタードクリーム・・・夏場は特に傷みやすく、またクリームがだれやすくなります。せっかくのデコレーションがくずれないよう、お買い上げ後は、さっさと帰りましょう。もちろん、ケーキ箱を手荒に扱わないように・・・。
・お家に帰ると、保冷剤は箱から出して冷蔵庫に入れましょう。
・パイ生地を使ったケーキは、時間と共に、水分を吸ってしまいます。なるべく先にたべましょう。
■焼き菓子
・マドレーヌやパウンドケーキ、パイなどの焼き菓子は、バターをたくさん使っています。なので、常温でいただくのがベスト。
・同じ理由で、バタークリームを使ったケーキも冷蔵庫からだし、常温に戻してからいただくと、バターの香りが楽しめます。
ちなみに、私の好きなモンブランも、ちょっと常温に置いてから、いただいています。するとマロンクリームがふわ〜っと口の中で広がりますよ。あぁ・・・よだれが・・・・(^_^;)
































